like a silent film...

静かに好きに綴る

KinKi Kids CONCERT 20.2.21 東京ドーム【1】

 

KinKi Kids CONCERT 20.2.21

~Everything happenes for a reason~

2017年12月16日/17日 東京ドーム

 

KinKiコン2日間行ってきました。

率直に言って素晴らしいコンサートでした。

オーケストラアレンジは好きだけど、全編オーケストラのコンサートは前例がないから、

楽しみだけど不安

不安だけど楽しみ

そんな感情を抱いて行きました。

結果、とても上質な音楽・時間・空間を提供してもらえました。

京セラドームのみに行く方々で、全編オーケストラのコンサートに不安を抱えている方もいると思いますが、どうか安心してほしい。

KinKi Kidsは、また新しい世界を、表現をみせてくれます。

 

ここからはネタバレを含みます。

個人的な解釈も含みます。

記憶がうろ覚えなところもあります。

読むのは自己責任でお願いします。

 

 

‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐

 

セットリスト

 

overture

 

Anniversary

スワンソング

青の時代

 

MC

 

Topaz Love

愛のかたまり

 

inter

 

Time

Harmony of December

 

MC

 

もう君以外愛せない(1コーラス:ファン合唱 2コーラス以降:KinKi Kids)

 

MC

 

◇光一さんソロコーナー◇

SHOCK!

愛の十字架~Promise 2U~

 

◇剛さんソロコーナー◇

PINK(大幅アレンジ、ダンスのみ)

これだけの日を跨いで来たのだから

 

inter

 

硝子の少年(16日:イントロで金・銀テープ)

ボクの背中には羽根がある

愛されるより愛したい

DESTINY~Secret Code~DESTINY(17日:アウトロで金・銀テープ)

 

Family~ひとつになること

 

アンコール

全部だきしめて

Next to you

薄荷キャンディー

 

‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐

 

泣いた。

overtureから泣いた。

でもなんの涙かわからない。

嬉しいのか、不安なのか、安堵なのか、美しいからなのか…。

まさに、問いたださないで壊れるから、である。

…いや、すでに感情が壊れていたかも←

でも、感情が壊れぎみでも、overtureで確信できました。

きっと、これは、すごいコンサートになる。

 

1曲目はAnniversaryだと思っていましたが、いざ歌われると涙。

この曲はMUSIC DAYで光一さんが一人で2番を歌っている印象が強くて…。

やっとKinKi Kidsで、ftrでこの曲を歌っている…そう思って涙。

12月14日のSONGSで、すでにftrで歌っている姿を見てはいるけど、やはり画面を通してみる姿と自分の目で見る姿は違います。

本当に…美しかったんです。

ああ…KinKi Kidsだ。

光一さんの隣に剛さんがいる。

剛さんの隣に光一さんがいる。

その光景が、嬉しくて、美しくて、涙が出るんです。

 

続けてスワンソング

オーケストラによって世界観がさらに壮大になりました。

そこに松本隆さんの歌詞とKinKi Kidsの歌声で壮大なうえに、切なさと美しさが増して、また涙。

ほんと、スワンソングに携わった方々は天才しかいない。

 

そして、ここでダンサーさんが登場。

そこには、ふぉ~ゆ~の姿が…!!

Mコン以来です。

まさかバックについてくれるとは思わなかったから、驚きと嬉しさで、さらに涙。

ふぉ~ゆ~と絡んでるKinKi Kidsが好きです。

KinKi Kidsと絡んでるふぉ~ゆ~が好きです。

ふぉ~ゆ~がJr.を卒業すると噂で聞いていたので、もうKinKiのバックにつくことはないのかな、めでたいことだけど寂しいな、と思っていたので、この記念の年のコンサートに関わってくれることが、6ショットが見れることが嬉しかったです。

ふぉ~ゆ~、忙しいのにありがとう。

 

余談ですが、ダンサーさんが裾を持ってゆっくりめにターンするところがあるんですが、上質な美しい裾ひらでした。

ありがとうございました。

 

青の時代は全編ユニゾン

KinKiが乗ったリフターが上昇。

その下でダンサーさんが舞っている。

とても幻想的です。

またダンサーさんの衣装が可愛いです。

スカートふわふわ。

 

Topaz LoveはSONGSで聴いた時から涙。

剛さんの書いた歌詞のことを思うと、切ない気持ちになりますが、さまざまなことを経て、この曲が形になって、21年目最初のシングルになってよかったと思います。

 

そして、Topaz Loveからの愛のかたまり。

もう、KinKiの代表曲と言っても過言ではないこの曲。

たまに、この曲が16年前であること、作ったKinKiが20代前半であることを考えると、やっぱりKinKi Kids天才だし才能しかないし恐ろしい。すき。

今回は乙コンに近いアレンジ。

でも、終盤あたりのアレンジは、新しい愛かただった。

MアルVer.はピアノメインだけど、終盤は弦楽器がメインだったような…

ああ…表現力と記憶力乏しい。つらい。

でも素敵なアレンジだった。

 

TimeとHarmony of Decemberは新しい表情を見せてくれました。

どちらかというと打ち込み系のTimeがオーケストラになると重厚感がさらに出る。

特に、イントロは低音が効いていて、音の厚みが増して、世界観が壮大。

そして、HoDはハープソロから始まります。

明るく可愛くて優しくて愛おしい。

オリジナルとは、印象が全然違うと思います。

オリジナルは少し哀愁が強くて、優しくて愛おしいんですが、ちょっと寂しさも感じるです。

たぶん、にこ の音色と一音一音つながって流れるように演奏してて、ちょっと重く感じるんです。

でも、このオーケストラアレンジはハープの音色が明るくて、一音一音がハッキリしていて、とてもキラキラしているように感じました。

なんだろ…オリジナルが遠距離恋愛なら、今回のコンサートのアレンジは近距離恋愛かな??(は??)

この2曲は、今回のコンサート中でも、衝撃を受けました。

この曲たち、こんな表情があるんだ…知らなかった、と。

発売されてからTimeは6年、HoDは11年です。

そこそこコンサートで歌っています。

でも、まだまだ知らない表情を見せてくれる驚きと嬉しさ。

KinKi Kidsの楽曲のレベルの高さを感じる2曲です。

 

こーーーーんなに素敵な歌を披露した後に!!

まーーーーヒドイMCです!!w(褒めてる)

自ら素敵な雰囲気を台無しにするKinKi KidsKinKi Kidsすぎて安心します!!www

内容は面白すぎて逆によく覚えていません←

とりあえず…

 

安定した相方が正面でファン放置。いいぞ、もっとやれ。

 

股ゴムギューーーン!!ってなって大変だった光一さん。

 

それは私のお稲荷さんだ。

 

光一さん「ファンのみなさんがキュンキュンしている時にギュンギュンしてる」

 

股ゴムのことなら2時間は話せる光一さん。

それをJ-webに更新するよう提案する剛さん。

じゃぁ、またごむって更新するという光一さんに拍手するファン。

拍手することなのか!?戸惑い気味の剛さんと更新してくれるならOK!!なファンの温度差ウケる。

 

剛さん「これはジャケット半分着てる。下はオールインワンみたいになってる。」

光一さん「オールインワンって何??ホールインワンみたいな感じ??」

剛さん「そうです。(めんどくさがってる)」

光一さん「めんどくさがらないでよ。」

 

構造が複雑なオールインワン衣装の説明のためにジャケットを脱ぐ剛さん。

見えないところもレース素材でオシャレ☆

そのレース素材をまぁまぁな勢いで見にいった光一さんの意見

「見えないのにオシャレにする意味あるの??」

 

ジャケット脱いだはいいけど、構造が複雑なせいで一人で衣装が着ることができず「だれかきせてぇ~」とひらがなでスタッフさんに助けを求める剛さんが地団駄を踏むくらいには非常に可愛かった。

可愛いが大渋滞。

でも、ブラインドの裏にスタッフさん誰もいないという展開www(MC長いから一旦ハケた説)

 

着れてないのにブラインドが開く。

頑張って一人で衣装着ている剛さん。

地団駄を踏むくらい可愛い。

可愛いが大渋滞。

 

たとえ~どんなに離れてい~ても~(危うく みちのくろくまんにん旅←)

 

コンサートタイトルかんがえたの光一さん

20年から21年へ…で、toを2にして…まぁ、お前らの好きそうなヤツや。

はい!!大好きです!!ありがとうございます!!

さすが公式が最大手!!

 

無理してステージに立ってる。

でも、無理してでも立ちたい場所がある。

20周年の東京ドームは二人で立ちたかった。

Party!も1曲でいいからステージ立ちたかった。

剛さん…ありがとう…(;_;)

月並みなことですが、すごくKinKi Kidsが大切なんだなっていう思いが伝わりました。

そして、無理してでも立ちたい場所があるという剛さんの言葉に秒で「もちろん!」と同意する光一さん。

ほんと…もう…KinKi…(;_;)

 

↑16日と17日ごちゃ混ぜ。

青の時代の後のMCも混ざってる。

たぶん、ほとんど17日の内容()

まぁ、まとめ見た方がいいよ!!←

 

matome.naver.jp

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MC明けは、もう君以外愛せない

1コーラスをファンみんなで合唱してほしい、と。

Party!の時は、剛さんのパートをファンが歌った。

それがとても気持ちよかった、と光一さん。

剛さんも画面を通してだけど、とても温かな気持ちになった。

でも、やっぱりその場にいないから、全てを感じることはできない。

だから、今日、それを感じさせてほしいということで、1コーラス歌ってください、と。

 

全力で歌いました。

歌いながら涙が出ました。

私はParty!に入っていません。

TheBESTの特典BDのParty!も最初の30分しか見れていませんが、ファンのみなさんが、Hey!みんな元気かい?の剛さんパートを歌う光景は確かに温かかったし、とても素敵でした。

でも、どこか少し他人事なんです。

誤解を招くかもしれないけど、やっぱり、あの日あの時あの空間は、光一さんとParty!に入ることのできたファンの方々だけのものなんだなぁと感じました。

温かいけど、少し寂しいという感情が私の中で生まれました。

 

そして、この もう君以外愛せない のファンの合唱。

すごく、愛がありました。

ファミコンの時のFamilyの合唱の時とはまた違う、ファンからKinKiへの愛、感謝があったように感じました。

だから、涙が出ました。

こんなに、愛がたくさんあって、温かくて優しい空間が存在するんだ、って。

特典BDを見た時に生まれた寂しいという感情は、この愛に溢れた温かくて優しいであろう空間に触れること出来なかったからだなって思いました。

きっと、Party!の映像を見るたびに、少し寂しいと感情が生まれるとだろうけど、そんな時は、この もう君以外愛せない の1コーラスを思い出すような予感がします。

 

そして、終わった後にKinKiに褒めてもらえました!!

剛さんの「ずっと聴いていたかった、ありがとうございました」という言葉、その声色が優しくて、とても嬉しかったです。

そして、この広いドームなのに音のズレがなくてスゴいと光一さんは、おっしゃっていました。

確かに、ズレをあまり感じませんでした。

ズレを感じさせないように、音響さんが頑張ってくれてるだなって思ったり、歌っているときに光一さんがさりげなく合図出してくれてたり…思いやりだったり感謝の気持ちが溢れ出た。

 

‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐

 

長くなったので分けちゃいまーす。